嶋田ハムの手造りソーセージ
嶋田耕治 職人嶋田耕治とは

1937年農家の二男として秋田県仙北郡美郷町に生まれる。
ドイツザウルガウ市で9年間の修行をした後、嶋田ハムを設立。平成12年、大曲市(現大仙市)より商工業振興の功績が認められ、表彰を受ける。


 

 

ドイツソーセージとの出会い

ソーセージとの出逢い

1937年農家の二男として秋田県仙北郡美郷町に生まれた嶋田は1968年、社団法人全日本初生雛鑑別協会の高等鑑別師として西ドイツ(当時)などのヨーロッパ各地にて活躍する。
そこで出会ったのが『ドイツソーセージ』。
その味に感動した嶋田は雛鑑別作業の傍らソーセージの研修を始める。

 

 

9年間にわたる修業の日々

バーデンビュルテンブルグ州ザウルガウ市の当時数少ないマイスターの一人ハンス=マウラー氏に
師事することを許された嶋田は約9年間に渡り修行を重ねた。
そのソーセージに対する嶋田の情熱を認めたマイスターは門外不出とされたドイツソーセージの製法を
嶋田に授けた。


 

嶋田ハムの設立

嶋田ハム本社

日本に戻った嶋田は、ドイツと気候風土の似通った秋田でドイツソーセージを再現することに成功し、大曲市(当時)に株式会社嶋田ハムを設立。
マイスターの教えとドイツ伝統の製法を守りぬくため今でも毎朝1時に始まる仕込みは自らの手で行う。